ポジティブに選手に接することは意識していたのですが、選手に指摘や批判をしたいときなど、ネガティブなことを伝えたいときに、「でもポジティブな言葉じゃないよな・・・」とためらってしまうことがありました。ですが、子供にポジティブな言葉を掛け続けることで、子供自身がネガティブな言葉を受け入れられる心の準備が出来ると知り、そのような状態ならば指摘をためらう必要はないんだと気づきました。