与田嵩晃

スポーツコーチング・イニシアチブにかける想い

慶應義塾大学商学部2年の與田嵩晃と言います。
小学校、中学校、高校でサッカー部に所属し、大型のフォワードとしてCFを務める事が多い選手でした。
高校3年間での厳しい部活動を経て、サッカーに対する「やり切った感」を感じ、大学では以前より興味のあったダンスに思い切って転向しました。

大学ではダンスを続ける傍ら、高校生向けのサマースクールを企画運営する課外活動に1年生の時より従事し、大学の外に存在するコミュニティに魅せられている自分もいました。
2年生次に、その活動でメンバー40人程を立場上「リーダー」として主導しなければいけない機会を得て、自分にできること、できないこと、足りない事などを多く知る経験を積むことが出来ました。
また、その活動にて、参加した高校生の顔色が変わっていく様子を見た事、そしてリーダーとしての立場の経験を得たことで、社会的インパクトのある活動に興味を持つ様になりました。
とりわけ商学部という事もあり、経営学・マーケティング的な側面から、こうした社会的インパクトのある活動に触れていきたいという強い関心を持つようになりました。

こうした大学での課外活動を通して、より深い自己分析を行えた2016年の暮れに、SCI代表の小林に初めて会い、話をしました。
代表小林との初めての会話の中で、自分は「自己愛の強い社会性のある人間である」という話題になり、今までにない自己分析をものの2時間ほどですることができました。
初対面にも関わらず、ここまでの自己分析ができる人が代表であるSCIの環境に魅せられたこと、そして代表に加え、高校から同期の同じくSCIメンバーである溝渕との対話を通じ、「人の成長過程におけるスポーツの及ぼす影響力の大きさ」に気付き、今度はスポーツの側面から社会にインパクトを与える(還元する)活動がしたいと思い、SCIに参画することを決めました。

「自己愛の強い社会性のある人間である」とは、極端に言うと自分はナルシストで、自己満足度の高いと思われる事象に興味とエネルギーを持つ・注ぐ、と同時に、社会に対して還元や貢献をすることに対しての生来のやりがいを感じるという事です。

こうして考えてみると、ダンスという自己主張の求められることが好きな事や、プレゼンテーションが得意であるという点なども、我ながら納得だなぁと思うこともありました。

SCIの活動では、組織として社会にインパクトを与えることを如何に最大化するか、などの視点で貢献をしていきたいと思っています。

 

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