溝渕暉

 

スポーツコーチング・イニシアチブにかける想い

慶應義塾大学経済学部2年 溝渕暉です。現在は、出身の中学校サッカー部コーチをしながら、昨年夏より本活動に携わっています。

また、スポーツコーチングに関する知識と知見の提供を行うCoach Digest(http://coachdigest.site/)の運営を通して、指導者が選手の成長のために自ら学び続ける気風つくりを目指しています。

中学ではサッカー部に所属し、ただひたすらに、友人・仲間とサッカーを楽しむことができました。
高校ではラグビー部に入部しましたが、入部して早々に脳震盪になり、その後も怪我や病気でスポーツができない時期が続きましたが、その裏では怪我や病気を言い訳にしている自分の「ラグビーからの逃げ」を感じていました。

家族や友人、中学時代の監督、お世話になった先輩たちからの応援もあって高2になる春にサッカー部に再度転部しました。高校サッカー部では応援団長を務めさせてもらい、仲間の大切さを改めて実感しました。また、「できないことができるようになること」の楽しさを感じることができたこともあって、その原体験を大切にしながら夢や目標に日々努力ができる人間になりたいと思い、現在はこの活動に取り組んでいます。
スポーツコーチング・イニシアチブでの活動以外でも、人それぞれ感じているスポーツの良さや価値を大切にしながらスポーツに関わるための環境を充実させることに関わっていきたいです。

自分はこんな人間になりたい!こんな社会を作りたい!という「志」に対して真っ直ぐな気持ちで日々を送っていきたいと思っています。その結果、同じ志を持つ人たちとの協働がより良い社会につながっていけばとても嬉しいです。

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