与那覇竜太

スポーツコーチング・イニシアチブにかける想い

「自分自身をこれまで育ててくれたスポーツを、次は自分自身の手で次世代に繋ぎたい。」というものが、私の想いです。

私は小学4年次にレスリングをはじめ、高校時代の全国9冠、2014年度のインカレ優勝を含む、計14回の日本一を経験しました。

しかし、嬉し泣きをするほどの喜びを感じたのは、高校3年次の全国高校選抜大会にて、団体での全国優勝を果たした時のみでした。

その経験から、自分自身の努力が、所属するコミュニティ全体の成果・成長に繋がることにこそやりがいがあると考え、様々なアクションを起こしてきました。

レスリング競技の第一線を退いた今、レスリングに限らず、この素晴らしいスポーツというものを、更に素晴らしい形で、次世代に繋ぎたいと考えています。

そのためにも、スポーツが抱える様々な課題を、自分事として見つめ直し、より良いスポーツの在り方、よりよい指導の在り方を常に問いかけながら、課題の解決に取り組んでいきたいと考えております。

 

普段の活動など

小学4年次に柔道とレスリングをはじめ、小学5年次からは相撲にも取り組んでいました。

小学6年時次には、柔道、レスリング、相撲、3種目とも県大会で優勝を収め、全国大会に出場することができ、レスリングでは、沖縄県勢初のちびっこレスリング日本一を成し遂げることができました。中学校に進んでからは、競技をレスリング一本に絞り、2010年に地元沖縄県で開催された、「美ら島総体」での優勝を目標に、努力を積み重ねていました。迎えた2010年の美ら島総体では3位と、優勝することはできませんでしたが、高校時代には、9回の個人戦日本一、沖縄県勢初の団体戦日本一を成し遂げることができました。

団体戦での優勝を果たした時に、初めて嬉し泣きをした経験から、大学に進んでもこのような素晴らしい経験を味わいたいと考え、当時ロンドンオリンピックのレスリング強化委員長であった、佐藤満先生がヘッドコーチを務める専修大学に進学しました。

大学では団体優勝を果たすことができませんでしたが、自分自身の努力が、所属するコミュニティ全体の成果・成長に繋がることに生きる意味を見出した4年間でもありました。

これからは、自分自身をこれまで育ててくれたスポーツに対して恩返しができるよう、生きていきたいです。

専修大学経営学部経営学科4年

専修大学体育会レスリング部

与那覇竜太
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