yonaharyuta

スポーツコーチング・イニシアチブにかける想い

スポーツは「人生」を疑似体験できる、とても素晴らしい環境だと思っています。
多様性が高く認められている社会の中、「勝ち」「負け」の絶対的な評価基準を皆で認め、皆が目指すような「多様性のなさ」がスポーツには存在します。だからこそ、皆で必死に勝利を目指し、努力を讃えあうことが出来ると思っています。

しかし、「結果」を求めすぎるが故に時としてその「勝利」に至るための用意や方法が歪んでしまうことがあると強く感じています。
勝利を目指す過程で、沢山の学びを得て、社会に羽ばたく人がもっともっと増える。そのためには、日本に根付く「教える」という一方通行の指導観からの飛躍が必要だと考えています。

日本が元来から持つ、スポーツ教育の哲学を活かしつつ、21世紀にふさわしいスポーツ教育の在り方を再定義し、その普及を行うことで社会にうねりを創ることが出来ると信じています。

普段の活動など

「コレは絶対、来る」というモノ・コトに対してアンテナ高く生きたいと願い、ノリとテンションを大切に感性の赴くままに生きています。
全ては、課題が複雑すぎて一人では到底解決できない。ならばみんなで解決する社会を目指して、「底上げな課題解決型社会」実現が夢です。
リーダーシップ教育や組織開発の学びを深め、一方でスポーツやイノベーション創造のための事業に複数関与しながら夢に向かって突き進んでいます。

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 修士1
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 共同研究員

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